a trace of someone
trace note
quietly, a lamp is lit
見えないつながりを、
言葉で灯す場所。
喪主になったことがある人は、多くありません。多くの人にとって葬儀は、人生で数えるほどしか関わらない出来事です。
だからこそ、知らないことへの漠然とした不安があります。
ここでは、葬祭の現場に立ってきた人間として見えたものを、売り込むためではなく、知るきっかけとして、少しずつ言葉にしていきます。
葬祭ディレクター / trace note 主宰
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葬儀のしくみ
誰に何を頼めるのか。仕組みを知ることは、不安を減らす第一歩です。
葬儀のマナー
知らずに気まずい思いをしないための、実際的な作法について。
しきたりと風習について
地域や宗派によって違う、その土地の慣わしを記録していきます。
心配な方へ
まだ何も起きていない今、漠然とした不安を持つあなたへ。
私の気づき・記録
現場で出会った、言葉にしておきたい出来事や気づき。
最初の記録