a trace of someone
trace note
quietly, a lamp is lit
見えないつながりを、
言葉で灯す場所。
喪主になったことがある人は、多くありません。多くの人にとって葬儀は、人生で数えるほどしか関わらない出来事です。
だからこそ、知らないことへの漠然とした不安があります。
ここでは、葬祭の現場に立ってきた人間として見えたものを、売り込むためではなく、知るきっかけとして、少しずつ言葉にしていきます。
葬祭ディレクター / trace note 主宰